
FPS issue / sACN
専用のPSUを伴う、細かなピクセルを持ったLEDテープやLEDチューブを、MA3によるsACNで制御しようとした時に、
PSUによってはMA3からのsACNを認識できない。
もしくはカクカクしてしまう、または固まってしまうという事象。
一方で、Media Server Software からsACNを出力し、同PSU/機材にコンテンツを出力すると、問題なく出力されるという事象について。
外部アプリの「sACN Viewer」でsACN信号を検証したところ、MA3からのsACNはFPSが1.50Hzから出力に応じアップダウンし、一定ではないということ。
(以下、MA3出力画面と、そのsACN Viewer画面)
Phaserを流すと、1.50Hzが、約8.0Hzくらいまで上がり、Phaserの内容に応じアップダウンする。
一方で、以下写真のMA2モードの場合、FPSはMedia Server Software の出力と同じ、30.30Hzで一定で保たれている。
Effectの内容に応じ変動するのではなく、一定で高止まりする。
そのため、細かなピクセルを多く扱う機材において、”PSUによっては”高いFPSで一定を保つMA2モードが適している場合がある、と私的には結論づけてます。
「絶対MA2モードでないとだめ」という話ではなく、PSUによって相性が生まれてしまう場合がある、ということの注意です。
表題写真:MA Lighting Websiteより
挿入写真:Yoshi




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